【Fitibit】睡眠トラッカー機能はここまで無料でできる!

Fitibitや睡眠計の存在はもう皆さんご存じと思います。
では、Fitbitのトラッカーで、睡眠計測としてどんなことができるの?
プレミアのサブスクは利用せずに、無料機能でどこまで利用できるの?といったことはご存じでしょうか。

今回は、Fitbitトラッカー本体購入のみで、プレミア機能は使わずに、無料でできることをご紹介したいと思います。

目次

そもそも睡眠がなぜ重要なのか?

睡眠は、身体や脳の健康にとって極めて重要な役割を果たす不可欠な活動です。
十分な質の高い睡眠を確保することは、日常生活の質を向上させるために欠かせません。

睡眠は、体内時計の調整や代謝の正常化、免疫機能の強化など、さまざまな生体機能に影響を与えます。
脳は睡眠中に情報の整理や記憶の強化を行い、学習能力や創造力の向上に寄与します。
また、心理的な安定やストレスの軽減にも繋がります。

睡眠不足は、注意力や集中力の低下、判断力の鈍化、イライラや抑うつの増加など、
日常生活に様々な影響を及ぼす可能性があります。
さらに、免疫機能の低下や生活習慣病のリスクの増加とも関連しています。

したがって、健康な生活を維持するためには、適切な睡眠時間を確保することが不可欠です。
平均的な成人には、7~9時間の睡眠が推奨されています。
睡眠環境の整備や日中のリラックス、規則正しい生活リズムの確保などが、質の高い睡眠を実現するためのポイントです。

fitbitの特徴と利点

fitbitは、健康管理とフィットネス目標達成をサポートする便利なデバイスです。
睡眠計測、活動トラッキング、心拍数モニタリングなど、多彩な機能を備えています。

睡眠計測機能は、良質な睡眠をサポートするために重要な役割を果たします。
睡眠スコアや睡眠ステージの解析により、深い睡眠理解を提供します。

さらに、活動トラッキング機能は、日々の運動量を把握し、健康的な生活スタイルを促進します。
歩数計や距離計測、消費カロリーのモニタリングなど、多様なデータをリアルタイムで確認できます。

心拍数モニタリングは、運動の効果を評価する上で重要な情報を提供します。
心拍数の変化を把握することで、効果的なトレーニングプランを立てることが可能です。

また、fitbitは健康管理やフィットネス目標達成をサポートする機能も備えています。
個別のアドバイスやリマインダーを通じて、睡眠の質を向上させたり、トレーニングの効果を最大化するためのサポートを行います。

これらの機能が認められて、fitbitは健康的な生活を促進するツールとして多くの人々に利用されています。

睡眠トラッカーとしての魅力

その中でも睡眠トラッカーとして、fitbitはどんなことができるのでしょうか?
深堀していきたいと思います。

睡眠計測機能について詳しく説明します。
fitbitは、腕に装着するだけで睡眠の質とパターンを自動的にトラッキングできます。
夜間の眠りを記録し、深い睡眠、浅い睡眠、目覚めの回数などの詳細なデータを見ることができます。
その結果を睡眠スコアとして判定してくれます。
データは睡眠ステージ解析として表示され、視覚的に内容を掴むことができます。

これらのデータをもとに睡眠の質を評価し、理解を深めることができます。
良質な睡眠が健康に及ぼす影響は大きく、fitbitの睡眠トラッキング機能はその理解を助けるために役立ちます。

実際の測定結果を見てみましょう。
Fitbitのスマホアプリからトラッキングしたデータをみることができます。

日々の睡眠時間の記録例です。
表示は1週間の例です。
こんな感じで、少なくとも半年以上遡ってみることができています。

一日ごとのデータを詳しくみることもできます。
前日のデータをスコア判定してくれます。

一日ごとのデータの詳細例です。
目覚めていた状態、レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠に分けて表示してくれます。
それぞれ何時間だったか?どんなサイクルだったかを簡単に視覚的に理解できます。

睡眠トラッキングの魅力は、自分自身の睡眠パターンを知ることで、健康やフィットネスの向上に繋がる点にあります。
あれ?昨日何時に寝たんだっけ?
寝てるつもりだったけど、実質睡眠時間が短い?
といった疑問は、こうしてデータで定量的になると全部解消できます。

Fitbitトラッカーは睡眠サイクルを整えてくれる

睡眠を計測してくれる以外に、Fitbitのトラッカーは睡眠サイクルを整えてくれる機能があります。

本体のスマートアラームを設定すると、毎日の睡眠の計測に加えて、設定した時刻でバイブ機能で目覚めを促してくれます。
スマホアプリ側では、次のように睡眠サイクルの設定ができます。
・睡眠時間の目標
・就寝時間
・起床時間
・就寝リマインダーの通知

これらの設定を活用することで、受動的に睡眠時間〇時間とっている、という状態から、
能動的に睡眠時間7時間を確保する。
そのために何時に寝て何時に起きる。
スマホで寝る時間を通知して、トラッカーで起床時間に起こしてもらう。

Fitbitを使うと、睡眠サイクルを整えてくれるところまでサポートしてくれます。
これ、無料の機能です!

どんな睡眠トラッカーがある?

色んなメーカーから睡眠計として発売されています。
腕時計タイプの他、ベッドサイドに置くタイプ、変わったものでは指輪タイプなどがあります。
Fitbitでは腕時計型のトラッカーが発売されています。

Fitbit トラッカー
https://www.fitbit.com/global/jp/products/trackers

ラインナップには次のようなものがあります。
Amazon、楽天などのECサイトから購入できます。

私実際に使用していまして、下記のInspire3を使っています。
睡眠トラッカーだけが目的ならInspire2で良さそうです。
プラスアルファでコロナ禍の中SpO2を測りたい、モバイルSuica機能を付けたい、などで何を選ぶかが変わるでしょう。

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Fitbitのトラッカーは、今回ご紹介したとおり睡眠を計測してくれます。
スマホアプリから日々の睡眠時間を確認したり、睡眠の質を睡眠ステージとして見ることができます。
本体を購入すれば、今回ご紹介した機能はすべて無料で利用できます。

今回ご紹介した以外に、歩数計、心拍数計測機能などがあります。

さらにプレミア機能のサブスクリプションを購入すればもっと高度なサポートを受けることもできます。

皆様も睡眠トラッカーを活用して日々の睡眠の質をモニタしてみてはいかがでしょうか?

今回は以上となります。
読んで頂きありがとうございました!
この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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